poco a poco

ハウスキーパー入門

休日に観る A Tableノスタルジックな休日

パンダ子

prime video「A Tableノスタルジックな休日」を観ています。


市川実日子と中島歩が夫婦役です。

お互いに仕事を持ち、家事を分担し、生活もできるだけ一緒に楽しむ日常を自然体で演じています。

世界観は「ちょこっと京都に暮らしてみました」の雰囲気もあります。

脚本はあるのでしょうが、2人の会話や料理を食べた後のリアクションは、アドリブかな?と思わせるような演技なのです。


ドラマの肝は、2人で暮らしの手帖社から刊行された

「おそうざい12ヶ月」

「おそうざい風外国料理」のレシピを、昭和の時代を探りながら作るシーンです。

2人の年齢は、多分40歳前後かな?

祖母や母が読んでた暮しの手帖の料理本を、写真集のように眺めてた共通の思い出があるらしく、レシピを読んでは料理を作ることで、老いてしまった母たちが、かつては若かった頃の気持ちや背景を思いやるシーンあります。


夫婦の2人がドンピシャ、自分の娘息子世代で、老いた田舎の母って私かぁ?

しかも妻の方は、北海道出身で進学のために上京したっていう設定は、まんまじゃないの。


2人は、海外赴任で留守をしてる親戚の家を借りて住んでいます。

そこの家主さんが、暮らしの手帳信望者で、家具や調度品、キッチングッズなどは、大橋鎮子さんご推奨の物で整えられています。

長年の読者にとっては、ため息が出るほどです。

古びてない、まさしくノスタルジックな生活が感じられるドラマです。

忙しくも嬉しい1日

パンダ子

今日1日は、予定が密で無事に乗り切れるか心配の日でした。

退職してからの2年間ときたら、1日にひとつだけの予定をこなすだけの生活が多く、根性が消えつつあったんです。


同じ場所での会議が2件

翌日の15人参加のデーキャンプの食材購入

こども食堂の防災訓練

音楽会のチケットモギリスト


朝からワタワタした気持ちで用意スタート!

会議と食材購入を終えて、避難訓練に向かいました。


消防署員さん3名の指導のもと、調理室から出火したという設定で、初期消火や避難誘導を、恥ずかしながらも小芝居をしながらやります。

最後に、消火器の使用訓練です。

1人の署員さんが、ニコニコと私を見ながら、話してくれたのですが、その方は、昔よく知ってた子だったのです。

20年ぶりの再会でした。

当時の彼は、1年生

夢を叶えて消防署員さんになりました。

パンダ子も、おばあさんになっていたのに、よく覚えてくれていました。

1年生が30歳になってる!

当時のお父さんと同じ顔になってる!


嬉しい再会に、午前の忙しさも吹っ飛びました。


その後、翌日のバーベキューの肉をカットしたり、気持ち切り替えて音楽会のために少しだけお洒落したり、ワンピースの背中ファスナーを、息を止めて閉めたりしながら会場へ。

今日はピアノリサイタルのチケットもぎる係ボランティアです。


チケット係は、事前にプログラムに他の音楽会のチラシなどを挟んだり、花束やワインの差し入れを受け付けたり、ご招待のお客様と一般客のカウントしたり、開場前にフライングしそうなお客様のクレーム対応したりで、楽しい忙しさです。


いよいよ開場して、モギリスタート。

手がカサカサで、お客様に渡すプログラムがうまく掴めないという悲しい加齢の現実を自覚しました。


1人のお客様が近づいてきて「パンダ子さんですよね」と。

なんと!

その方も、20年ぶりに会った方だったのです。

さっき再会した元1年生の消防士さんと同じ学年だった女の子が大人になって、学校の先生になっていました。

連休を前に、関西の方から帰省中して音楽会に来たのだそうです。

2つのサプライズで、嬉しい日でした。

夜の音楽会は、夕食食べずにいましたから、空腹でした。

お洒落なワンピースのままで、すき家で牛丼かっこみました。

湊川さんの解説は、とびっきり良い

パンダ子

今日の大相撲解説は、

元大関貴景勝の湊川親方さんです。

よく相撲を勉強してるし、力士たちを観察してる。

何より国語力とプレゼン力に優れているので、知りたい事に応えてくれる解説者としては、全スポーツ通じてベスト5位に入るのではと思ってます。

いやいや全スポーツと言っても、相撲と野球しか知りませんが。

今日は、郷土の力士崖っぷち男と呼ばれる一山本関は、平戸海関の対戦です。

一山本は、初日から全敗してます。

相手は、小兵部類の平戸海ですので、やりにくそうです。

弱気でいっちゃったのか、また負けました。

事後のインタビューでは、平戸海が180センチあったら勝てたかもしれないのにぃとボヤいてたそうです。


そこで親方は、すかさず意味を解説してくれました。

突き相撲は、相手が大きいとやりやすい。

小さい力士が相手だと、突く的が小さくなるので、やり難いのだとか。

なーるほど!

そうだったのか!


仕切りについても

時間いっぱいになると、館内は「待ってました!」という感じの歓声で湧き上がります。

そこで力士の気合いが入るのかと思いきや、

呼出さんに、しこ名を呼ばれて土俵に上がった時から勝負が始まっている。

歩幅や仕切りの位置、立ち上がる時間まで相手を観察する。

少しでもいつもと違う点がないか?

取り口や戦法を考える事になるのだと。

なーるほど!

そういうもんなのか!


大の里や琴桜のように、日本人の横綱や大関を誕生させようと焦った相撲協会の思惑で、苦しんでいる力士がいます。

不甲斐ない成績の上位陣を叩くマスコミや横審にも、苦々しく思います。

大の里が苦手としている義ノ富士との取り組みに際し、実況アナが、

「大の里に強さを取り戻してもらいたいものですね」と水を向けると

「いえ、横綱はずっと強いですよ」ときっぱり。


負けた力士を、不甲斐ない、稽古が足りん、自覚がない、怪我しない身体を作らねば!とこき下ろす解説親方がいる中で、湊川さんの解説は、負けた力士の事は絶対に悪く言わない。

勝った力士の強さと巧さを褒めるに徹している。

これが良いんだよね。

山の家でキノコ採り

落葉キノコは味噌汁にしました

人の話を聞いてなくても平和です

パンダ子


今日は、共同墓地を墓参しました。

年配の方には、丘までの坂を登ったり降ったりは大変そうです。

お彼岸間近の良い天気です。

お墓で熱心に手を合わせているかに見せかけて、実は瞬時で寝てしまいそうになるぐらい、気持ち良さそうです。


帰り道に、あれこれ雑談しながら歩いてきました。


ある方が、

「私、毎日5時に起きるから、いつも今頃は昼寝してるのよ。

眠いわ🥱」


それを聞いた隣人は

「まぁ大変。何時に起きたの?」…さっき聞いたけどね


5時起き昼寝夫人は、さっき言ったこと忘れて

「5時に起きたのよ」


隣人

「まぁ偉い、いつも昼寝とかしないの?」…その情報も聞いた


「いつもは昼寝してるのよ、今頃」…言ったこと忘れてる


隣人

「ヘェ〜こんなお天気良いのに眠いなんて、何時に起きたの?」


「5時に起きたのよ」


人に話聞いてない人と、自分の事ばかり話したい人の会話は平和です。

いつもと同じように5時に起きた昼寝したがりマダムと、人の話を聞いてないマダムのエンドレス会話は駐車場まで続きました。


パンダ子も早朝に起きてウォーキングしてきました。

ナナカマドの実が綺麗に色づいてます。

昨年の小麦畑は、今年はビート 

この根菜がお砂糖になるんです



午後から隣の新築現場から聞こえる大工さんのリズミカルな槌音で、家事ははかどらず、寝落ちしました。

昼寝から起きたのが、午後4時。

大相撲応援にギリ間に合う。

夕食作りイヤだよ〜

駄々こねてましたが、レトルトカレーを温め、冷蔵庫のおかずを並べたら、体裁整いました。

お隣が新築してます  ついにお相撲さんより太る

パンダ子

お隣に住んでいたご夫婦が、

札幌に住む娘さんの近くに転居しました。

2年ぐらい空き家のままでしたが、今年の雪解けから家の解体が始まりました。

そして購入した方が、新築するようです。

家の解体は、とても丁寧で、トタン屋根、集合煙突、断念壁、サッシの枠とガラス等々、全て素材別に分別して廃棄するので、時間がかかりました。

次は、家の基礎工事

北海道の基礎土台は、ものすごく深く掘ります。

寒冷地の住居は、寒さ対策が何よりの事。

水道管なども地中深くしないと凍ってしまいます。

基礎にコンクリートを流し込み、今週からは、いよいよ柱が立ち始めました。


大工さん達は、ベテラン棟梁を中心に女子も外国人もいて、きちんとした仕事の合間は、和気あいあいです。

どこの国から来てる若者か知らないが、陽気な外人大工さんが、私が家に出入りするたびに

「オツカレサマ〜!」と挨拶してくれます。


ポカポカした良い天気の中、トントンカンカンとトンカチ振るう音が心地よくて、聞いてる隣人のパンダ子家も家事が進みます。

家が一件建つ工程を毎日見学できるのは楽しい😊

大相撲9月場所

毎日、熱い取り組みが繰り広げられ、盛り上がっています。

放送では合間に、新弟子さんの前相撲の様子が紹介されました。

新道くんという、お相撲さんにしては超軽量の男子が入門しました。

この子57キロで、新弟子検査クリアしたんです。

規定の身長体重に満たなくても、運動能力が十分と見なされたら合格なんだそうです。

パンダ子より痩せてるお相撲さんの出現に、危機感持ってます。新道くん、ちゃんこ食べて、どんどん太るんだよ〜