poco a poco

ハウスキーパー入門

物の値段を米価格で換算してしまう

例えば音楽会のチケット代が3,000円だとしたら
ちょっといいお米、5キロ分か〜 と換算する癖があります。
温泉行こうか?
1泊29,800円だって、
行きたい!でもユメピリカ50キロ買えるわ、
魚沼産コシヒカリなら30キロ。
老夫婦の食卓、半年以上持つわ。
家族4人なら2ヶ月。
買うか買わないか、どっちにする?
米を諦めて購入したものも数知れずなんですけど。
これ買わなかったら、米買えたのにィー
と悩むには、農耕民族のDNAの性かもしれません。


さて調子に乗ってまたまた不用品を処分してきました。
昔買った財布がいい働きしてくれましたわ。
ユメピリカ10キロ買ってこようっと。



朝からカレー、野菜サラダ、わらびの煮物、うどのマヨ和え



肉うどん(出現率高し)


夫が採ってきたタラの芽で天ぷら、ニンジンしりしり、切り干し大根

偉そうに いちいち否定してしまう


先日、アド街ック天国のテーマ
東京に出向いた時、よく行く御茶ノ水でした。
楽器屋さんとか、大学病院とか、風情ある路地とか
なかなか楽しい内容だったのに
食べ物の値段がいちいち気になってしまう。


夫が、とんかつ屋さんのランチの紹介で
「こんな美味しそうなの2,500円って安いよね。」


と言えば


「昼ごはんに2,500円なんてあり得ない!」
と私はぶった切り。


老舗と若手のうどん屋さん紹介で、
「近くに丸亀もあるよね、そこで充分だよね」
と、みもふたもないこと言って
リビングをシラケさせてしまう。


無収入が故の、ひがみとセコさオーラが
全身から出まくっています。


会話でネガティブな意見ばかりだと
続かないんですよね。
反省です。



朝食


昼食
夫が採ってきた行者ニンニクとポルチーニ茸入りの
ペペロンチーノパスタ


夕食

 詮子役吉田羊の迫力ったら 大河について語りたい

思い起こせば10代の詮子を演じてた1月の頃
いくら何でも、吉田羊さん無理でしょ、痛いわー
と思ったよ。
甘ったるい声や、時にはおキャンなキャラクターで
ウブな少女やってたんですね。
一条天皇の母となり中年という年齢になり
政治に口出す皇太后という迫力ある女性に、
いつのまにかなってたわ。
違和感全くなし。凄い!
嫁の中宮にも遠慮なくビシビシと、嫌な姑だよ。
いや今は応援したい。


そして玉置玲央、クズ道兼役。
本当にこの役者さん心底嫌いになるぐらいの悪役っぷりでしたね。
まひろの母を初回で殺しちゃうんだから
ちゅらさんファンにとっては、
憎まれていた事でしょう。
最期、悔い改めていた。
震える手で、合掌しようとしていた場面は
泣けました。
まひろも許していたのにも救われました。


昼食はピザ


タケノコ大量消費しました。筍ごはん。
豚カツ、キュウリの糠漬け、ワカメと油揚の味噌汁

エプロンをつけると家事のモチベーションが上がる現象について そして山菜は続く

そもそもハウスキープいわゆる家事が
自分のルーティンになっていないので
ヨッシャ!と気持ちを上げないと
長続きしてません。


そんな時、エプロンをつけるだけで
腕まくりはするわ、速足になるわで
やる気がでます。
私やってるでしょ、と自画自賛。



1年間忘れていたけど、
この時期は地元は山菜にあふれていたんでした。
主食が米でもパンでも
副菜は山菜料理にしなければ処理できませんね。



こごみの茹でたのは、
マヨネーズ和えが一番好き。
毎日なので簡単だしね。



神様の心を伝える最高の手段は
共に食事をする事。
家族のために作る食事は、調理作業そのものに愛があります。
喜んでくれるかな、美味しいもの食べさせてあげたいなと
相手のことを一生懸命考えます。
昔、祖母の家に行った時
煮物や漬物、手作りジャムとか
いつも同じ物ワンパターンのものばかりだった。
でも変わらぬ安定の美味しさがありました。
久しぶりに訪ねてくる孫を喜ばせようと
待っていてくれたんだねと、
今ならわかる。


美味しそうな食事を前にすると仏頂面ではいられません。
料理を前にすると、誰でも笑顔になります。


わたしは、色々なブロガーさんの料理の写真が大好きです。
料理番組も大好き。
愛が伝わるんですよね。

大河や朝ドラを語り合いたい

出勤しないということは、
毎日在宅するって事で、当たり前だけど
一日中人間関係が変わりない。
職場があると、
ドラマを観て翌日同僚と
道長さま良いよね〜とか
カムカムの神回をギャーギャー言いながら語り合う人が
身近にいた。
ドラマを2回楽しめたんだよね。


それで寂しいからここで語ることにします。


今年の大河 光る君の良いところは
戦闘シーンがあまりないとこ
平安時代が舞台なので登場人物がイメージ化されていないとこ。
今までイメージできていなかった人物が
へぇ こういう人だったのかもと思い浮かべることができるようになった。


何年か前に蜻蛉日記を読む会に参加してました。
道綱の母 なかなか訪ねてくれない旦那様を恨めしく思っている人
そんな印象でしたが
これからは、意外とサバサバして、したたかな女性
財前直見をイメージしながら読んでいけると思う。