poco a poco

ハウスキーパー入門

取り組みは贔屓を決めて観るべし

大相撲中継を観る時は、
ワ〜!とか
ウ〜!とか
ホレ〜!とか
ヨシっ!と鼻息荒く力が入る。


隣では冷静でおとなしく見ている夫。


「どっち応援してんのさ」
「両方、応援してる。もしくはどっちも応援しない」


これは正しい大相撲ファンの姿ではない。
勝負は応援する対象がいるから力が入る。
勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。
力士の故郷の親戚のオバチャンになったつもりで
観戦しなければ、
NHKの受信料の元も取れないと思う。


じゃあパンダ子さん、誰を応援しているんですか?


大鵬と柏戸なら 大鵬が贔屓
貴乃花と曙なら 断然 貴乃花
貴景勝と翔猿なら 絶対 翔猿


私の贔屓は、昔から実力ではない。見た目が大事。


昭和の時代、お祖父さんとおじさんだけに支えられてきた
大相撲が停滞期を脱したのは、
イケメン力士を応援する、相撲女子のおかげなんだよ。


これからも、
肌ツヤ良く、毛深くないお相撲さんを
しっかり応援していきます。




朝食


昼食 冷やし中華続く


夕食
ネギの肉巻き パスタサラダ ナスの煮びたし

たまたま知った、ささいな話題ですが

娘が多摩地区の大学に進学し
就職してからもしばらく近辺にすんでいたので
10年ぐらい前までは
私たちが上京するときには、
都心ではなく立川のホテルに時々宿泊してました。


北海道民のオラがチーム
日本ハムファイターズが西武と試合がある時は、
そこが常宿なので
たまたま同宿した時は、
めっちゃ興奮しました。
私ら家族以外、同じフロアに日ハム選手ばかりというのも
楽しい経験でした。
レストランではチームの選手優先入り口で
1軍に上がったばかりの選手が
一般のお客さんと思われて
スタッフさんに止められていたのを
お節介な私が、「この子選手ですよ」と紹介して
選手ゾーンに入れてもらえた。
あとでわざわざお礼にこられたことも良い思い出。
なのに、あの時の恩も忘れて巨人に行ってさー。


ダルビッシュも大谷くんも、
かつて北海道民だったんだよ〜
というのは、数少ないワタシらの自慢です。


何でそんな話題かというと、
昨年そのホテルが営業やめて、
マンションになるかと思いきや
やっぱホテルでやっていきますというような
ニュースをネットで見たからです。


朝食
見切り品の半額鉄火巻きが食べたくて


昼食
天気が良いのでまた炭火焼き
野生化したアスパラもいできた


塩むすび


家の中でが寒かったのでずっと外にいました

ある日、森の中クマさんに出逢ったら

北海道では、最近は学校の校庭にヒグマが現れたという想定の
訓練をしているようです。
いや、これ絶対大切な訓練ですよ。


火災に遭遇するより、
クマに遭う方が確率高いと思うよ。


今年は、毎週のように
熊と遭遇した人の話題が
ローカルニュースでやっています。
我が家によく来る獣医さんが
「朝5時から夕方5時まではクマは出没しないよ」
と断言するんです。
絶対ウソだと思うよ。
そんな規則正しい生活してるハズはない。


今日、天気が良かったので、
我が家よりもっと山に近い地域に
トレッキングに出かけました。
歩いていると心地よい汗もかくし
他に人もいないので、
化粧がはげた顔を晒しても
平気です。


んがしかし、
ガサガサっと音がすると
辺りをキョロキョロ見回し、
警戒して耳をすます、
クマじゃなかった〜良かった〜


スリリングなひと時でした。



朝食


夕食
海老フライ、白身魚フライ、キャベツ煮びたし、こごみ
炊き込みご飯

横綱も大関も心配な5月場所

東京の両国国技館から、
最も遠いかと思われる北国の場末のおばさんに
心配されるのも、余計なお世話だろうけど
大相撲夏場所初日。
横綱、大関が全員黒星って、悲しいわー。
その分、番付が下位で若い力士たちの、台頭という喜ばしさでもあるけど
やっぱり横綱は東西いて
大関以上は、ほぼ白星で安泰
そして6時から晩御飯を気持ちよく食べるのが
本場所中の相撲ファンの過ごし方。


憎たらしいぐらいの圧倒的な強さの横綱がいないのは
寂しいところです。
若い人たち、
早く出世してね。



朝食
チーズ塩こんぶ乗せトースト、ゆで卵、紅茶


夕食
鶏と茄子ピーマンの甘酢炒め、糠漬け、コゴミの胡麻和え

やっぱりおにぎりが、好きなんだなぁ

私は、米が好き。
炊き込みご飯やお赤飯よりも
銀シャリ。
いつもは炭水化物を我慢しても
炊き立てご飯で作った塩むすびなんて
1合ぐらいたべれちゃいます。
還暦過ぎたマダムにあるまじき行為です。


北海道も、そろそろ外でご飯食べられる暖かさです。
冷蔵庫にあるもの何でも炭火で焼いて
シメは、味噌つけた焼きおにぎり。


思いたったら、すぐに炭火をおこせるって
数少ない田舎の自慢です。