ヤバい感染症だったかも 🤧
痩せたいなぁと、いつもいつも考えていました。
「この食欲を抑えられるのなら、病気になっても構いません」とさえ願っていたのに、
「あなたの願いを叶えてあげましょう!」とばかりに、
この1週間何も食べられないのです。
味噌汁飲んだら、塩の味しかしません。
味噌の味も、食材の味も感じられません。
パンも然り。
コーヒーも受け付けませんでした。
ひたすら麦茶とみかんばかりです。
ただの疲れと風邪とたかをくくっていましたが、本格的に何かの感染症のようです。
家庭内で、軽く隔離され、家族と時間差で食事をしてました。
幸い、しょっちゅう一緒にいる孫達には感染しなかったのですが、不死身を誇る夫も同じように咳をしています。
全ての予定をキャンセルして、いい感じで世間様からも隔離されました。
家族が過ごすリビングに出入りしないようにすると、テレビからも遠ざかり、大河ドラマも朝ドラもリアルタイムで観れません。
人に会わないと話題もなく、私このまま一生ボーッと😑暮らすのかな?と覚悟を決めたとこでした。

味覚の異常や長引く咳は、もしかしたらコロナかも?という気もしましたが、病院行かずにアマプラの映画「フロントライン」観ました。
鑑賞したら私の身体も回復するのかもしれないと、密かな希望を持って。
大型クルーズ船内で発症したコロナウィルス感染症の対策のためにDMATという医療従事者さんたちが派遣されます。
当時、日本人の発症はまだいなくて、日本中が、なんか恐ろしい病気が中国あたりで流行ってるらしいよ、と対岸の火事のように高みの見物だったのに、突然たくさんの罹患者と接触者が船に乗ってやってきた。
この事態に、厚労省と医療従事者達が、世間の偏見と好奇の目に晒されながら、頑張って対峙していくというストーリーなんです
そういえば、あの頃クルーズ船で旅行する人🟰お金持ちというやっかみもあってか、テレビの報道も、同情と好奇心を煽るようないい感じではなかった。
世間も、感染した本人が一番辛いのに、バッシングがあったりしたもね…
看護師さんのお子さんが、保育園から来ないで欲しいと言われた
小学校では、バイ菌扱いされてイジメを受けた
病院ですら風評被害を恐れて、患者さんの拒否をした
映画だから、誇張した演出かと思ったが、ストーリーは全て事実に基づいているらしく、当時興味本位でクルーズ船内感染について見ていた世間の1人として、反省しました。
家族旅行中に船内で両親が罹患し隔離されたあと、船室内では、12歳のお兄ちゃんと6歳の弟が、子どもだけで1週間過ごし、下船した後、弟が陽性になったため、ひとりぼっちで隔離病棟で過ごさなければならなくなったとき、お兄ちゃんが「弟が寂しがってるから一緒にいてあげたい」と申し出て(厚労省技官のルール違反により)再会後の抱擁で号泣しました。
病み上がりで涙もろくなってるのかなぁ
それにしても、このヤバい感染症みたいな風邪。
つくづく2025年で良かったです。

生姜をたくさん入れて、豚汁。
少し味がしてきました。汗もかきました。
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