寒い朝 孫のピアノ発表会
暇な老夫婦にはあまり連休は関係ないのですが
孫達のイベントやら幼稚園休みにお付き合いさせられてバタバタと過ごしました。

霜が降りるほどの寒い朝が続いています。
結露窓にお絵描きができることを発見した一歳児孫。
ビシャビシャと言いながら楽しそうです。
年寄りには、毎度訪れる季節の移ろい。
同じことの繰り返しであっても、子どもには初体験の寒さの実感です。
嬉々として無心に遊べる心
羨ましいですね。
私は60年前に置いてきてしまいました。
あと何回こういう風景見れるのかな?

幼稚園年少孫のピアノ発表会がありました。
人生初のお客様を前にしての演奏は、1分ぐらいで終わる曲です。
ステージ下手から登場して、お辞儀して、よっこらしょと椅子によじ登り演奏。
ピアノはスタンウェイ←本人は当然ありがたみは知らん
あっという間に演奏終わり、お辞儀して下手に引っ込む。
たったこれだけですが、応援団の方が、手に汗びっしょりです。
2曲目はママと一緒に連弾「糸巻きの歌」
ひたすらソの音を50回ぐらい叩くだけ、結構楽そう。
10月2週目からピアノ教室に行き始め発表会に出してくれた先生、無謀にもありがとうございます。
ご褒美のピアノケーキご相伴に預かりました。
ソロでは1分の曲でも衣装はそれなりに。
終わった後、
「頑張りましたね」
「お辞儀が上手でしたね」
「蝶ネクタイが素敵でしたね」
演奏には直接関係ない、当たり障りのない褒められ方をされ満足気です。
「僕、男だから蝶ネクタイとチンチン似合うでしょー!」と嬉しそうです。
あぁ、いつもの孫でした


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