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ハウスキーパー入門

いつかは訪れたいサグラダファミリア

パンダ子

「博士ちゃん」で芦田愛菜ちゃんがサグラダファミリアをリポートしている番組を観ました。

外尾悦郎さんという彫刻家がガウディの手掛けた彫刻の修復部分と製作をしている。若い頃彫刻家への夢を叶えるために単身バルセロナに行き、コネも何もなしに実力だけで周囲に認められて未完の世界遺産を多くの職人達と作り続けています。

サグラダファミリアは石の聖書と言われる教会で、巨大な教会の随所にあるさまざまな彫刻や聖像や建築物は、聖書の中にあるキリストの言葉やたとえ話をガウディなりの解釈で人々に伝えているのだそうです。


この番組を観てから、手元にあるカトリックカレンダーをまじまじと眺めてみました。

サグラダファミリアやヨーロッパの巨大な造りの教会には及びもつかないが、日本各地の教会の写真が掲載されています。

教会の建築にあたり、信徒さん達や宣教師の方達の希望や想いや地域性が込められた教会の写真です。


ユーミンの「やさしさにつつまれたなら」は八王子教会の隣の幼稚園で過ごした幼児期の思い出が歌詞に表れています。

私が幼児期に通っていた幼稚園は隣に古く小さな教会がありました。

園長も兼任する神父様はオランダ人で背が高くて着ている司祭服が死神みたいだったので、相当怖かったです。

でも教会の持つ荘厳さと十字架やステンドグラスの美しさで、幼児には教会には神様がいるって本気で信じていました。


今年は、25年に一度の聖年。

巡礼者が方々の教会を訪問しています。

私も2,000年の大聖年にバチカンに行きました。

芦田愛菜ちゃんの素敵なレポートを見て、バルセロナの教会の素晴らしさが伝わりました。

生きてるうちに行ってみたいと思いました。




散々教会の話をして、掲載写真が「きんぴらごぼう」

ブロガーみねこさんの記事を見て、作りたくなりました。