1日がとてつもなく長いってなに
子供と一緒に過ごすと、1日が長いんです。
子育て中の人は、1日があっという間に終わる、自分の時間がなかった。
という毎日なのでしょう。
バーバは、北海道にいると、毎日のスケジュールは、決まったルーティンか、
複数の活動を入れ込むことができません。
今週で3歳になったばかりの孫は、
やりたいことがあり過ぎて、10分刻みで、次々と活動しています。
集中するが、根気もなく、よく言えば好奇心旺盛、普通に言えば散漫なのです。
それに付き合っているので、
朝イチのトイレに連れて行く
逃げ回る子を追いかけ回し、パジャマを脱がす
油断すると、裸のままブロックを広げる
ブロックそのままにして、取り敢えずお着替えをさせると、
もはやブロックへの興味が失せ
テーブル上の朝食をせがむ
床を這いつくばってブロックを拾い
一緒に食卓につくと、
子どもの食事はあっという間に終わる
麦茶飲みたい、フルーツ食べたい、
たまにやって来るバーバの足下見て、要求しまくりです。
普段は、もっとスムーズな生活なのでしょうが、
北海道弁でいうところの、おだっている状態なんです。
そうこうしているうちに、生後5ヶ月の、もう一人の孫が、夕方から発熱です。
1日にうちで、出来事起こりすぎです。
北海道では、ようやく野菜の苗を植え成長を見守っている季節ですが、
こちらは夏野菜がてんこ盛り。
婿さん実家の家庭菜園の収穫物ばかりです。
朝食
きゅうりの浅漬け サラダのトマト

夕食
豚汁、ズッキーニのきんぴら、茄子のたたき、かぼちゃの煮物

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