サビだけ歌いたいの

女子が必ず通る、憧れのなりきりプリンセスごっこ
2歳児孫も、アナ雪のエルサが大好きです。
バアバのスカーフをマントに見立て、エルサになりきってます。
アナ雪と言えばの定番ナンバーのレット・イット・ゴーも、前段の超難しい歌詞は全然歌えないのですが、
「🎵ありのままの〜モジョモジョなんちゃら〜
ありのままの〜ホニャララホニョホニョ〜」
そして
「少しも寒くないわ🎵」
の部分だけを、エルサっぽく歌います。
エルサというか、松たか子ね。
バアバが、サービスでディズニーテレビでアナ雪を流してあげると、前奏からじっと、あの部分を待っています。
健気です。
ああ、それなのに5歳の兄は、映像がサビの部分になった途端に、プラレールやってても飛ぶように走って来て、大声で
「ありのままの〜姿見せるのよ〜!」と歌い、妹の邪魔をして泣かせます。
バアバにたしなめられて、兄は追いやられ、2歳児は巻き戻した部分を再生して、仕切り直しです。
やっと涙が乾いて機嫌が治って、「ありのままの」スタンバイしてるのに、兄は再びサビの部分で高速で走って来て歌い邪魔をしてしまいます。
今日は、何度これが繰り返されたでしょう。
サビしか歌えない曲を邪魔されるって、相当なストレスですよね

妹に強気の5歳児も、ポニーの餌やり体験にビビっている
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