言葉を引き出された時間
時々、大きく世代が違う人と接してみるのは大切です。
異世代というと、令和生まれの孫達とでは、違いすぎて、同じ民族とも思えないし、同じ地球生命体と思えない事もありますので、娘や息子よりちょっと下の世代。
平成生まれの人たち。
私は彼ら彼女らからすると、親より上だけど祖父母より下世代です。
今週は、2件ワークショップのトレーナー的なオファーがありました
20〜30代の人達に、業務上の疑問や解決策を一緒に考える時間を持ちました。
いつもはシニア世代の中で、無遠慮に言いたい放題だったり、終活や断捨離や相続の話で、未来への展望がなかったりなのですが、今よりもっと良い仕事をしていきたいと願う、未来ある人たちとの時間は、程よい緊張感と共に、どういう言葉を使うと想いを伝えられるか?考えながらなので、自分の見直しにもなりました。
シニア世代間の良いところは、具体的な名称を言わなくても「あれ、これ、それ」でお互いに通じあう点。
みんな程度の差こそあれ、揃って失語症なのですから。

そんなぬるま湯生活に喝入れられる時間を持ちました。
おまけに報酬まで頂いて、ありがたいです。
速攻で、餃子の王将でラーメンと餃子と炒飯食べました。
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