今年も泣いちゃった赤ちゃんとバアちゃん
こどもの日の風物詩として、
各地の風景が届けられる。
巨大な鯉のぼりや、ものすごい数の鯉のぼりが,
なびいてたり、凧揚げとか。
今年もとりあえず平和と思う。
中でも、毎年楽しみなのは,
赤ちゃんをお相撲さんに見立てて、「見合って見合って」と向かい合い、先に大声で泣いた方が勝ちという勝負です。
似たような神事?が全国各地であるようです。
赤ちゃんが化粧まわしのようなのや、鉢巻きや、腹掛けしてるだけでも可愛いのに、見合ってという前に「フンギャー!」と双方号泣で、なんとも可愛いんです。
赤ちゃんには気の毒ですが、観客たちは、もっと泣け~と大喜びです。
つられて応援の祖父母も貰い泣きしています。
テレビを観るパンダ子も泣けちゃいます、毎年。
どんな由来があるお祭りが知りませんが、いつの時代も子どもが福をもたらすのは変わりないですね。
そんなこんなで、最後は大混雑の高速道路とかパーキングエリアとか新幹線駅や空港で泣きながら見送るジジババの様子が報告されて今年の連休もひとまず終わりました。

私が子どもの頃、天皇家の子どもたちの呼称は、もっとフラットな印象でした。
テレビのニュースでも、現在の上皇さんが皇太子の時には、明仁さん、現天皇は浩宮さんとか成仁さん的な感じだったような。
それがいつの間にか、生まれたばかりの赤ちゃんにすら、愛子さまとか眞子さまとか悠仁さまと敬称するようになった。
国民は法の下には皆平等とあるが、敬称つけられる人は偉い人、身分が尊い人、雲の上の人なんだとインプットされてしまう。
夫に、「なんかモヤモヤするんだよね」と言ったら、
「そもそも皇族は国民じゃないんだから、平等じゃないべさ」
と、ばっさり。
それもそうだけどさ、皇族を祀り上げる風潮が何だかなと思うわけさ。
別に天皇制に反対するとかではないし、今の天皇家は好きですし親しみがあります。
日本のメディアが、ある方面の方々に忖度して、敬称してるようなのが気になるのですよ。
5月3日は憲法記念の日でした。
今、改憲推進の高市さんが首相ですし、自民党や推進派の維新も与党ですので、もしかしたら一気に目論見が進んでしまうかもしれません。
それは一番心配なことです。
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