昔オリンピック選手が近所にいたよ
パンダ子が小学校5年生の時、
札幌で冬季オリンピックが開催されました。
北海道中が盛り上がり、大人達も舞い上がっていました。
競技もアルペンスキーやノルディックスキー、ジャンプ、スピードスケート、リュージュなどの主な競技の代表選手は、ほとんどが北海道か長野県の出身者だったと思います。
祖父と叔父達が、大倉山で行われたジャンプを生で観たとか
札幌に転校した友だちが、真駒内の小学校で開会式の風船スケーターに選ばれたとか、オリンピック絡みの自慢が結構ありました
近所に住んでるお兄さんが、スキーの才能をかわれて大学に進学し、良いタイミングで地元オリンピックが開催される事になり、アルペンスキーの回転競技に出場する事になりました。
地域ゆかりの人が、各国の選手とともに開会式の入場行進をするなんて、町内会の自慢です。
そこの家のおばさん達は、札幌に応援に行ってますので、うちらは隣近所で集まって、勝手に小規模なパブリックビューイングしました。
子ども達はお菓子食べ放題で大人達は宴会みたいになって、お兄さんがスタートするのを今か今かと待っていましたら、スタートして半分くらいで、旗門不通過になり失格になってしまいました
ものすごく頑張ったし、こんなに応援してるのに、ゴールまで行けないなんてがっかりです
大人たちも「あーあー😩」って感じで、静まりかえりました。
失格は順位もつかない結果です。
後日、おばさんは「応援してくれたのにゴメンね」って
お土産の千秋庵の山親爺をくれました。
母は、「なんもなんも頑張ってたっしょや」と慰めていました。
それにしても小さい時から、ずっと頑張ってきて、オリンピックに出ただけでも凄いのに、どうして謝らなくてはならないのかなと思いました。
その後、お兄さんは同じスキー競技者の女性と結婚してスキー教室備えた宿を経営して、後進の育成に頑張りました。
女子ジャンプの高梨沙羅ちゃんも、オリンピックで結果が出なくて、ごめんなさいと悲壮感漂ってました。
なして謝るのさ!
責める人誰さ!
あんなに恐ろしく高い所からジャンプするなんて凄い勇気だよ
勝手に周りが盛り上がった挙句に、金メダルじゃなかったってからって文句つける人もいるんでしょ!
今日のオリンピック観戦は、アルペン回転競技です
優勝候補の猛者達も、次々と転倒したり、失格になってしまいました。どんだけ悔しい事か。
そんなギリギリのレースを制する選手が得た栄冠は、本当に名誉なことですね。



あさイチで、「みんなごはんだよ」はハンバーグの作り方でした。
番組の通りにしてみたら、とても美味しかったです
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