軽い時差ボケ状態です
早朝からのオリンピック番組視聴のおかげで、
夜7時ごろになると眠くてしょうがない。
イタリアとの時差があるといえ、アメリカ人選手が活躍する競技の開始時間が、日本の通常テレビ観る時間とズレてるので、録画して観れば良いものを、つい北海道の選手が出てるとか、フィギュアとかは速報ライブで観たがった挙句が、睡眠不足です。
睡眠不足解消のために、モーグルとかアルペンスキーとか、クロスカントリーとか、日本選手が出場していない鉄砲担いでクロスカントリーするバイアスロン競技まで見続けています。
以前から思ってたが、女子アスリート達は美しいですね。
競技中は、ヘルメットや帽子とゴーグルで隠れていた顔が、ゴールした途端に、晒した顔が可愛い😍
可愛い子が、一生懸命寒い中を走ったから、鼻やほっぺが少し赤くなってるのも、微笑ましい。
そしてノルディックスキーの選手達の足が長いこと。
持久力を競う競技は、身につけるユニフォームは身体に負担ないウエアですから、下半身ラインがクッキリなんですが、それがカッコいいんです。
昔のクロカン選手は、ストイックな競技に寡黙に挑む、すっぴんで赤ほっぺで、ビジュアルなんて気にしない人も多かったような
どんな競技も、トップアスリート達が、憧れるような存在だと魅力的です。

数年前の冬季オリンピックのクロスカントリー競技でスイスイ走る選手をテレビで観て、影響受けやすい私ら夫婦ででリサイクルの距離スキーを購入して、いわゆる歩くスキーというやつですが、山の家の周辺を歩いてみました。
イメージは、平坦道はスケーティングで、下り坂は脇にストック挟んでシューって一気に滑り降りるはずが、まず家の玄関前からなかなか進めない。
普通に歩いてても、少しずつ後ろにスキー板下がっていくんです
上り坂はボーゲンの反対の逆八の字にしないと前進しません。
そんなこんなで、あたふたしてるうちに、予期せず雪原にどんどん入ってってしまい、スキー板ごと深い雪の中に埋もれていきました。進むのも戻るのもできず、山の家の近所で遭難するという危機に陥りました。
北海道生まれですから、少しぐらいスキーはできると思ってましたが、靴の踵が固定してないスキーの操作って難しいですね。
それ以来、一度も挑戦してません。
道具はある、雪もたくさん積もってる、それなりに寒い。
やろうと思えば今すぐにでもできる環境には恵まれています。
これでやる気さえあれば。
オリンピック中継って、世界中で視聴してる人の中に「自分もできるかも?」って勘違いする人たくさんいそうですね。

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