poco a poco

ハウスキーパー入門

真面目な立会人さん

パンダ子

今日、ある集まりがあって、それぞれ投票して来た?

とか交流し合いました。

期日前して来た人は、ドヤ顔で投票所が混んでたとか、空いてたとか披露し、まだ行ってない人に軽くマウントとってます。

まるで先着順に景品あたる引き換えに行って来たかのように。

原則は投票日に行くのであって、期日前は仕事とか用がある人に便宜をはかってくれる制度ですから、投票日まで待ってても全然良いのですが、シニアおばさんたちは、手柄のように自慢します


ある方の夫さんが、裁判官の信任投票用紙を貰ったら、どうせ信任するんだからって、投票記入するブースに行く途中で、歩きながら半分にして投票箱に入れたんですって。

そしたら立会人のおじいさんから

「あんた、ちゃんと何か書きなさいよ!」と注意を受けたって。

もちろん出過ぎた行為なので、隣の立会人さんにたしなめられたらしいですが、おじいさんは、任命された正義感から、白票投じた人を正さなきゃと、頑張ったのでしょうね。

私も、以前、地方選挙の時に、投票したい人がいなかったので、用紙もらってすぐに投票箱に入れたことありますが、やっぱりその時は注目されました。

田舎なんで、そういう行動は目立つようです。

夫は「白票でも何か書くふりすれば良いんだよ」と言いますが、

その時はそういう知恵が浮かばなかったんです。


さすがに最近は、大人気ない行動はしないのですが、

最高裁裁判官の信任票の時は、投票ブースで、

「うーむ🤔 どうしようかな?」とか悩んでいるポーズをして熟考し信任しました感を醸し出すようにしています。

皆さんは、どうしてるのでしょうね。