poco a poco

ハウスキーパー入門

いまだに「べらぼう」にかぶれて

パンダ子

先週末に最終回を迎えた大河ドラマ「べらぼう」です。

滅法、楽しい物語だったもんで、熱冷めやらず。

関連記事を探しては、共感し、名残惜しがっています。

bloggerクミティさんも、ドラマの感想を分かち合ってきた仲間です。

クミティさんの記事を読んで、そうそうそうなのさーと嬉しがっています。


さて「べらぼう」開始前は、「光る君」にハマってた私。


江戸の本屋さん?

吉原が舞台?

横浜流星?チャラいんじゃないの?

なんてさ、受け入れ難いセリフ吐いてて、

イメージトレーニングのために読んだのが「寂しい写楽」です


山東京伝が主人公で、彼の目に映る蔦屋重三郎を描いています

松平定信のお沙汰を受けて、蔦屋は身上半減になり店の復活をはかるために写楽の大首絵に賭けるというのです。

ドラマでは、たくさんの絵師達の合作という展開ですが、この作品では、大首絵は写楽が描き、山東京伝と十返舎一九と有名になる前の葛飾北斎が、顔以外の身体や背景の部分だけを影武者になって描いたことになっています。

ドラマ以前に読んだ時には、登場人物達の絵面はイメージできませんでしたが、ドラマにかぶれてから読み返すと、山東京伝は吉原狂いの古川雄大、葛飾北斎もクッキーを思い浮かべながら読み進められます。

さらっとしか登場しない鶴屋さんも鱗型屋さんも、風間俊介くんや愛之助さんがページの中でイメージできちゃうんです。


しばらく続きそうです。

べらぼうかぶれ行動。


マカロニサラダ


蕪の葉の炒め煮