大河ドラマ話 写楽は誰だったのか?
大河ドラマ「べらぼう」は来週が最終回。
ラス前の今日は、一橋治斉を大掛かりな陰謀で、殺さずして表舞台から抹殺するというストーリーでした。
したたかで、強欲で、冷酷で、憎たらしいキャラクター。
演じた生田斗真はあっぱれでした。
Eテレのみぃつけたのラクだしさんを見ても、ラクダの一橋治斉にしか見えず、本当に上手だなぁと思いました。
松平定信を利用するだけ利用して、ポイ捨て同然の失礼な態度には、もう皆んなしてやっちゃってくださいよ〜💢と憎しみメーターはマックスになってました。
謎の絵師写楽は誰が演じるのか?はドラマが始まった頃から期待してたエピソードですが、べらぼうでは、あの大首絵は歌麿を中心に蔦重贔屓の絵師達の合作という事で、史実として写楽はこの人と囁かれている能楽師「斎藤十郎兵衛さん」を、一橋治斉のそっくりさん替え玉として登場させる。なんて斬新!
能楽好きの一橋が集めた能面を、ウットリと眺めるシーンが、してやったり感がありました。
もちろん一人二役で演じているのですが、
一橋を演じてる生田斗真が、斎藤十朗兵衛を演じるときには、良い人に見えました。
それにしても一年早過ぎませんか?
べらぼう終わっちゃいますよ。

12月に入っちゃって、クリスマスツリーの準備に焦ります。
昨日はツリーだけ設置して、今日は孫達がオーナメントを飾っていきました。
もちろんバアバがメインにやらないと、仕上げることができませんが、こどもが自分の力でやり終えたと思えるように、ヨイショしたり励ましたり。
本当は、ばあさん1人でやった方が、ずっと早く終える作業なんですけどね。
「僕が手伝ったから、バアバ助かったっしょ」と鼻の穴を膨らませる孫に、「本当にありがとうございました」とお礼を言ってアイスを食べさせる。


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