色々言いたいのに言葉が出ない
私、もしかしたら普通のおばさんよりも、言語能力の衰えは早いかも。
言いたいことがあるのに、単語の名称が出てこないんです。
冷蔵庫にキャベツがたくさんあったので、餃子を作ろうと思いました。
はて?
仏教的には初七日までは精進料理的なものにした方が良いのか?
イヤイヤ通夜振る舞いで、散々焼き鳥食べちゃったよ。
とあれこれ考えていた。
そう言えば、動物性タンパク質を摂らない食生活する人達のことなんて言ってっけ?
夫に伝えたいのに2人とも名称が出ません。
「フーセン? バーゲン?」
どちらも違う。
でもそんな感じ。
「バーミヤン!みたいな?」
夫も、うん言いたいことはわかると。
「バーミヤン、ビーミヤン、ブーミヤン、
ベーミヤン、ボーミヤン…」
バーミヤン五段活用を呟いていると、突然降りてきました。
「あ、ビーガン」
バーミヤンとは1ミリも似ていません。
つまり私たち、ビーガンじゃないんだから、何食べても良いのでは?と言いたかったんです。
たったそれだけです。

キャベツは多いが、肉が少ないビーガン的餃子
色だけバーミヤン風チャーハン
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