感動の夜 反田恭平
かねてから楽しみにしていた、
反田恭平さんとJapan national orchestraの音楽会行ってきました。

今回はピアニストとしての反田さんの演奏は
モーツァルトのコンチェルトだけで
あとは、プロコフィエフの1番とベートーヴェンの7番の指揮です
オケの奏者達は皆さん若くて元気あって
聴いてるこちらも楽しくなります。
反田さんも若いし、コンチェルトは自ら弾きながらの棒振りだし
カデンツァに入る0.1秒前まで棒振ってて、すぐ弾いて
ソロ部分終わったらまた0.1秒で棒振るの。
凄いエネルギー。
若い人達ばかりのオケは
反田さんが立ち上げた株式会社です。
若い人達に、演奏家として、ちゃんと稼げる場を作ってあげたのは凄い。
自分のネームバリューを最大限利用している。
無名オケだけだと、なかなか音楽会会場は満席になりません。
でもソリストや指揮者が反田さんだと、チケットは完売になります。
演奏家への後ろ盾は、寄付だの手弁当だの、上手くいってNPO法人。
演奏だけで生活していける人は、一握りです。
志持って小さい時から楽器をさらって、お金かけて留学した才能ある人たちの夢を叶えてあげられる世の中でありたいです。
今日の演奏会は、とてもエネルギッシュで、圧倒されて嬉しかったんです。
ベートーヴェンが終わったら、拍手が鳴り止まなかった。
観客全員同じ気持ちでした。

備蓄米消化のために味の濃い炊き込みご飯にしました。

茄子の生姜焼き

塩キャベツ
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