朝ドラ話 見上げてごらん夜の星を
朝ドラ「あんぱん」やっとタカシが日の目を見る仕事を始めました。
恥ずかしながら、見上げてごらん夜の星をという名曲が、ミュージカルナンバーとは知りませんでした。
都会を離れキャンプや登山で観る星空を歌ったものだとばかり。
定時制高校に通う若者が学びながら見上げた夜空のことだったんですね。
劇中舞台で演じている俳優さんの中に、坂本九ちゃんにそっくりの若者がいました。
きっと本人役ですね。
そしてデモンストレーションとして、大森元貴さんが素敵に歌うシーンに涙が出て嗚咽してしまいました。
前日日航機事故の追悼番組で、坂本九ちゃんのご家族の悲しみやご苦労が放送されていました。
あぁ、もう40年も経ったんだとしみじみ感じました。
自分自身は生後半年の我が子を抱きながら、連日流れる悲惨な事故の様子をテレビで見守るしかない毎日でした。
子どもを授かってからは、殊更この子のためにも毎日元気に生きなくてはと強く思ったものでした。
奥さんと2人の娘さんを残して逝ってしまった九ちゃんはさぞかし無念だったでしょう。
現役の芸能人だったから惜しまれるのではなく、子育て中のお父さんが亡くなったことへの悲しみは大きかったです。
お盆だからか、朝ドラを観ながらも亡き人を想う時間でした。

実家のあった街の魚屋さんで真鱈も購入
フライにしました。
昨日から山の家に来ています。
麓は暑いが、山の家は涼しいって言うか寒い。
丁度いいカーデガンがないので、チャンチャンコ着て凌ぎます。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。