poco a poco

ハウスキーパー入門

改めての運転練習

パンダ子

夫が今年満70歳になるので、免許更新前に、

高齢者運転講習の受講をする事になりました。

70歳は立派な高齢者と思いますが、文面で高齢者という枠に入る事が突きつけられて、抵抗していました。

今日、自動車教習所に行って、法定講習を受けたり、教習所の先生に付き添ってもらいコースの運転をしたそうです。


「運転に問題ありませんね。

このまま安全運転を心がけてください。」と褒められたと喜んでいます。

大人になると人に褒められる事あまりないですから、こんな事でも嬉しくなって自信につながります。


先日来、娘が帰省した時、車に乗るのに付き添って運転練習させました。

学生時代に免許を取得したけど、東京では一切運転していませんので20年ぶりの初心者です。

一回も運転してなかったので、免許は立派なゴールド保持者です

かろうじて、アクセルとブレーキの位置だけわかってる状態でしたが、何とか左折と右折のハンドル操作とバック駐車ができるようになり、公道を運転するようになりました。


教えていると、自分も日頃は結構適当に運転していた事に気づきました。

左折する時に、ちゃんと左に寄ってからハンドル切ってたか?

内ハンドルしてなかったか?

ウィンカー出すタイミングも、後続車にわかるようにしていたか?

他人に教えると、改めて自分を省みるきっかけになりました。

自分も初心者の時、時速40キロ出すのも、恐々していたのに、いつしか前の車が慎重に走行しているのを、チッと舌打ちしちゃったり、何度もスピード違反で捕まってるのに懲りもせず、見られてなきゃいいか…とか。


また娘といえども、教えるときには必ず昨日よりも進歩した事を、評価して褒める事心掛けました。


幾つになっても、褒められるのは嬉しいものです。

病院で血圧測った時、先月よりも低い数値でお医者さんに褒められると、得意満面になりますから。