危うくアップルウォッチにSOSされるとこ
山の家でやる事ないんで散歩します。
ここは自然がいっぱい、当然この季節は虫がたくさんいます。
私は虫にキャーキャー言う人間ではないのですが、刺されるのは嫌なので、払いながら歩きます。
顔の周りをブヨが飛んでいたら、虫に罪はないけどつい
「パン❗️」と手で叩きます。
夫と散歩するとバカバカしい話をしながらなんで、虫を払う時も
「フラメンコのリズムでやろう」ということになり、本場スペインの曲は知らないんで、西郷輝彦の星のフラメンコで行きます
🎵好きなんだけどー チャチャッ
離れてーるのさー チャチャッ
次の歌詞は知らないので
フフフフーンフフフー チャチャッ
ここまでを何度も繰り返して
右耳の横 左耳の横 頭の上で激しくクラップハンド
そしたら突然アップルウォッチが'「激しく転倒したようですがSOS要請しますか?」と尋ねます。
①転倒したが大丈夫です
②転倒していません
どちらかのアクションをしなければなりません。
虫を払っていたという選択肢はありませんでした。
以前スキーしてて転んだだけでSOS要請された人がいるって聞いたけど、実際に転倒した時には、とても安心と思いました。
しかしフラメンコダンスの練習中には、気をつけた方が良いでしょう。習ってないけど。
この夏、ねぶた祭りのハネトの人たちや盆踊りでヤッショウマカショと頑張った人は、大丈夫だったのでしょうか
今日も目玉焼きがグチャグチャ



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