日の丸って
さっきタイトルを書き出して、ちょいと悩んだ。
日の丸って美しいですね。→パンダ子さん右翼なの?
日の丸ってどうって事ないですね。→ん、だから?
日の丸って捨てたもんじゃあないですね。→今更?
国旗を題材に語るのは、憚られる。
パンダ子が児童生徒の頃は、
学校の先生達が、とっても過敏で卒業式に日の丸国旗は掲揚されていませんでした。
校長先生や来賓さんが、何も飾っていないのに壇上で一礼するのが不思議でした。
そういうマナーなんだと。
時代を経て保護者として、式典に参加したら、
日の丸は堂々と壇上に掲揚されていて、あっ新しいやり方なんだねと理解しました。
サッカーの国際大会とか選手が国歌を歌う時、
胸に手を当てて、欧米か!と突っ込みたくなる仕草も、普通になった。
パンダ子が幼稚園の時、
工作の時間に日の丸の旗を作りましょうって、やらされて
先生は工夫のないシスターだったのかな?
幼児がクレヨンで直径5センチの丸を赤く塗りつぶすのは難しくて、
描きなぐっても良かっただろうけど、真面目だったから、
一生懸命塗った。
日の丸って難しかった。
ブラジルやマレーシアの幼稚園は、
幼児に国旗を作らせる作業はさせないに違いない。
食欲出そうと、白飯に梅を乗せたら、ベストマッチだった。
ミニトマトじゃダメ。
やっぱ梅干し。
日の丸って、酸っぱいのが良いよね。

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