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ハウスキーパー入門

フランシスコ教皇パパ様逝く

パンダ子

今日の主日ミサは、先日逝去されたフランシスコ教皇の追悼でした。

私は直接お目に掛かった事はありませんが、精力的に世界中を訪問し、時には平和のために政治的な発言や行動もされていました。

そういう姿が、私にはリスペクトできる教皇様でした。


パレスチナのガザ地区にもカトリック教会があります。

イスラム教徒の人たちのために働くボランティアや医療従事者のための教会です。

イスラエルからの攻撃が激化してからは、教会の司祭たちにも危険がいっぱいでした。

フランシスコ教皇は、毎日彼らに連絡を取り

「食べているか? 眠れているか?」と心配していたそうです。


キリスト教徒にとって、ご復活イースターは、とても大切な週間です。

罪深い人間達の代わりに、罰を受け、十字架に磔にされ、三日後に復活し永遠の命を得たキリストの存在を喜び賛美するのです。

病気の中にあったとはいえ、キリスト教信徒たちと共に祈り、復活主日翌日に亡くなられた教皇様は、まさしく神様のもとに召されたのだなぁと思いました。