poco a poco

ハウスキーパー入門

10分で出来ることはたくさんある

昔、子育て中の友だちの家に遊びに行った時、
トイレの壁に貼ってた言葉


育休中で、
上の子3歳、下の子3ヶ月、忙しさ真っ只中。
ワンオペ育児なんて言葉はなかったし
夫の方も、妻が育休中だからって
家の事、丸投げしていた。
産まれる前は、夫が分担していた家事も
全部妻がやっていたんです。
昭和の終わり頃の風景です。


彼女頑張ってたんだ。
私も忙し過ぎたり、
ダラダラし過ぎて成果が上がらない時、
いつもこの言葉を思い出す。


10分で出来る事


2人分の洗濯物干し
ブラウス2枚のアイロン掛け
バスタブだけの掃除
900mウォーキング
その他たくさん



やらなきゃやらなきゃと、うじうじしている時間は
1時間かけてしまっている。


朝食
昨夜の残り物を皿に並べてパン焼いた 10分


昼食
行者ニンニク入りペペロンチーノパスタ
10分で食べた


夕食
ジャガイモと人参の皮むき10分かけた

今更ですが母の日を語っていいですか

夕食
とりささみのフライ キャベツのお浸し



自慢じゃないが息子から母の日にプレゼントなんて
もらったことはありません。
唯一、幼稚園で作った紙のカーネーションくれたっきりです。
6年前に息子が結婚しお嫁さんから、
気を遣って毎年プレゼントしてくれるようになりました。
それ以来、人並みの母として
母の日を迎えています。


私自身は、
義母に心配りや気配りが、スムーズにできませんでした。
30年以上前、20代の頃は、
本当に夫の給料が安くて
ゴールデンウィークもカツカツの過ごし方でした。
母の日だと、ハッと気付くのが
すでに5月になってから
ヤバい、何も買ってないわ、
昔はAmazonないしね。
デパートで買って送ってもらうしかありません。


その5,000円が無いのよ。


ある年、5月第二日曜日は、
5月8日、いつもの如くお金ありません。
死んだふりしてやり過ごす事にしました。


午後9時過ぎた頃、
義母から電話がかかってきました。
「私、、まだ死んでないからね!」と怒ってるんです。
私、今なら
「あれ?おかしいなぁ、送ったんだけど、
郵便局の手違いかなぁ」としらばっくれるが
その頃、まだノロマでグズな亀のような嫁だったから
うなだれてしまいました。


おそらく、夫は自分から母の日プレゼントなんて贈った事はないと思います。
でも義母は母の日プレゼントをくれない嫁に腹が立ったのでしょう。
息子には腹立ててないんだよ。
近所の人が、息子が贈ってくれたのよーという自慢されるたびに、
ザワザワモヤモヤしてたんだと思う。
そして我慢できなかったのでしょうね。
どこの姑も、プレゼントは息子がくれる
くれないのは嫁!と決めつける。
本当は、その逆でしょうが!

仕切り直し 今週読んだ本とか


昨晩、本の事についての記事を作成し、
下書きして寝たはずなのに
文章が、全て消えていた。
危ない危ない、
炊飯器のタイマーと予約投稿は
念には念を入れなければならない。


「図書館のお夜食」原田ひ香
お金のこと、食べ物のこと、神田の古書店についての
作品がある原田さん。
ドラマ化作品も多いです。


訳あって、夜に開館する図書館に勤める職員たち、
一人ひとりは、何らかの事情を抱えています。
図書館専属の料理人は、
名作に登場する料理を再現して職員たちの賄いにしてくれます。
亡くなった作家の、蔵書にまつわる喜びや憤りで
疲弊した職員を賄いや、コーヒーで癒されます。



「ゆうべの食卓」角田光代
角田さんも、食べ物にまつわる作品がありますね。


毎日当たり前のように、食事をしますが、
何を食べたかよりも誰と食べたか、が後々の思い出に残ります。
家族で食べた、仲間と食べた、元恋人と食べた
共に味わうという行為が、共通の思い出になるのだなと
思いました。


色々なブログにお邪魔して
北海道から遠く離れた地域で、
会ったことのない人たちの、
それぞれの食卓にのぼるお料理を見るたびに
そこには、ドラマがあるわ、きっと。

取り組みは贔屓を決めて観るべし

大相撲中継を観る時は、
ワ〜!とか
ウ〜!とか
ホレ〜!とか
ヨシっ!と鼻息荒く力が入る。


隣では冷静でおとなしく見ている夫。


「どっち応援してんのさ」
「両方、応援してる。もしくはどっちも応援しない」


これは正しい大相撲ファンの姿ではない。
勝負は応援する対象がいるから力が入る。
勝ったら嬉しいし、負けたら悔しい。
力士の故郷の親戚のオバチャンになったつもりで
観戦しなければ、
NHKの受信料の元も取れないと思う。


じゃあパンダ子さん、誰を応援しているんですか?


大鵬と柏戸なら 大鵬が贔屓
貴乃花と曙なら 断然 貴乃花
貴景勝と翔猿なら 絶対 翔猿


私の贔屓は、昔から実力ではない。見た目が大事。


昭和の時代、お祖父さんとおじさんだけに支えられてきた
大相撲が停滞期を脱したのは、
イケメン力士を応援する、相撲女子のおかげなんだよ。


これからも、
肌ツヤ良く、毛深くないお相撲さんを
しっかり応援していきます。




朝食


昼食 冷やし中華続く


夕食
ネギの肉巻き パスタサラダ ナスの煮びたし