poco a poco

ハウスキーパー入門

嫌われない姑になりたい

昨日、美容室で週刊誌を読んでたら
読者の悩み相談室で
「息子家族と二世帯住宅を建てて同居しているが
当初、時々食事を一緒にしていたがだんだんお誘いがなくなってきた。
息子はともかく、嫁はもっと気を遣ってくれてもいいのに。
どうしたもんでしょう。寂しいです。」
という私と同世代の女性の相談がありました。


息子の母は、寂しいんですよ。
気持ちすごくわかります。
実のむすめだったら
今日、鍋するんだけど、一緒にたべない?
なんて気軽に誘えるけど
息子の嫁さんには、なかなか言えない。


自分のことを思い出すと
かつて夫の母は、苦手でした。
苦手な家事を姑の前でするのも苦手で、
失敗ばかりしていました。
一緒に食事をしてもくつろげないしね。


姑がどんな事言ったら嫌われると言うのもよくわかる。
焼肉に誘っても嫁は楽しくないに決まってる。
孫とは仲良くなりたいから、
会いたいんだよね〜。


先輩友人は、自分が会いたい時に遊びに来てって言えばいいっしょ。
と言います。
ホントそうなんですよね。
なんで誘ってくれないのかな〜とかいじいじ考えなくてもいいのにね。


永遠の聖子ちゃんカット

私の自慢はトシちゃんと同学年ってことです。
トシちゃんと聞いてピンと来る人は同世代で
金八先生の初回放送をリアルに観てた人。
ピンとこない人に説明すると田原俊彦のことです。


んで今日の話題にトシちゃんはどうでもいい話。


同世代の人は、
8割ぐらい聖子ちゃんカットに馴染みがあるはず。
ご当人は、早々にそういうヘアスタイルから次のステージに行っていた。


置いて行かれた私たち田舎の女子は
なんか引きずっている。
あれから40年。綾小路きみまろさん風に言うと。
シャンプー後、サイドの髪を斜め後ろにしながらドライヤーかける。
ついついね。


聖子叔母ちゃんカットだけどね。



筍はいい感じで茹でられ
肉とともに煮物になりました。

美容院代の捻出は家計費かお小遣いか問題について

4月から無収入になった私にとって
ささいな支出にがめつくなってて
美容院でカットして白髪染めするのも
家族としての必要な経費として認めてもらいたく
夫に交渉した。
夫は過去8年間
お小遣いから出していたらしく
申し訳ない事でした。


結果、家計から出してもらえることになり
早速美容院に行ってきた。
夫の散髪と私のカット白髪染めのスケジュールが
同じ月にならないようにしなければなりません。


親戚から筍が送られてきました。


夫担当の夕食

リタイア先輩に従う

うちは夫が先にリタイアし、
8年間ハウスキーパーに徹してくれた。
特に食事は全て担ってて
私は今春からの台所後輩さんです。


パターンは朝食はパン、昼食は麺となってるらしい。
私は、白米が好きだけどね。


昨日は肉うどん
食後にやたらと喉渇く


今日はトマト味のパスタ。
家庭菜園で採れたトマト

不用品売って調子に乗る

私は過去に、
両親宅と独身の叔母宅の片付けをしました。
80代の人たちだったので、
世間の老人の例にもれず
物に溢れていたんです。
特に叔母は、
安物買いではなかったけど
捨てるに捨てられない
お宝だらけのゴミ屋敷でした。
昭和平成の時代って
お祝い返しは器を使っていましたよね。
しかも5客セット。
そんなこんなな物を、オフハウスに持ってたら
わずかでも現金化され、我が家の納戸は少し余裕ができ
嬉しくなって、たこ焼きを買いました。


今日の目玉焼き。
付け合わせは、夕食の残りの肉じゃが。

黄身の硬さは丁度良い。