poco a poco

ハウスキーパー入門

苗字を選べると良いんだよホント

結婚後、知り合った人の旧姓はよく知らない。
高校時代の同級生は、よほど長く付き合っていないと、消息は知らない。
大して仲良かった訳でもない、男の同級生はほとんどの人は昔と苗字が変わっていないので行方不明になり難い。
昭和生まれの女子は、苗字が変わったら記憶から薄れられ、
変わらなかったら憶測される。
結婚しなかったのね、ヒソヒソ。


本日の「虎に翼」の中で、穂高先生が、再会した時に「猪爪くん」と呼びかけて、言い淀んだ。
新しい苗字を、覚えてもらってないからです。
結婚で姓が変わると、女性は何かと不利益を被ります。
名律大学の女子部に熱心に誘って進歩的だと思われた穂高先生は、就労したことを家族の男性 父や夫がどう思っているか尋ねたりして、実は保守的な考えの典型だったのかなと思った。


さて寅ちゃんの時代から、70年以上経ちまし


相変わらず、制度として選択的夫婦別姓になっていません。


私が、長いこと、勤めた職場は、資格が必要でした。
結婚前に取得した資格証は、姓が変わると名義変更の申請をしなければなりません。
その他、自動車免許証、銀行口座それに伴うクレジットカードとか、印鑑とか。
結婚はおめでたいことだけど、夫の姓を名乗ると変更は大変なことです。


職場の後輩が1年たらずで離婚しました。
慰めと労いしながら、
「大変だけど、資格証の名義変更、旧姓に戻してもらえる?」
と依頼しましたら


アッ!結婚する時、名義変更してませんでした。


破綻を予感したのかズボラだったのか、
いずれにしても結果オーライだった訳です。




本日、最高気温13度につき
薪ストーブつけます。


拾ってきた焚き木を放り込み


着火成功
暖かいわー


朝食

昼食