poco a poco

ハウスキーパー入門

どっちも陽気になれるかも

パンダ子

最近の教会は、先細りです。

信者さんは高齢化し、後に続く者がいません。

ヨーロッパのキリスト教の教会も同様だそうです。
特に日本は顕著です。
太平洋戦争中は、欧米人との交流は制限されてクリスチャン達も、祈りの言葉や場所も憚っていたらしいです。


戦後は、自由に発言し、宗教の自由も保障されたことと、キリスト教の教会が青少年の学びと交流の場になったからです。
欧米からも、たくさんの司祭たちが来日して宣教の働きをしました。
実は実家の母も、教会に通う乙女でした。
田舎の古い価値観の中で生活してた若者にとって、司祭を通してもたらされる外国の文化やキリスト教的行事は刺激的で素敵に見えたと思います。
結婚後は姑に遠慮してミサに行けなかったが、クリスマスやイースターにはこっそり行ったらしいです。


そんな教会乙女達が年をとり、その後の団塊世代たちも年をとり、私たちの後に続く若者がいなくなりました。


現在、田舎の教会に来る若者は、外国人研修生のベトナム人やフィリピン人の子達です。
敬虔なクリスチャンでありながら、仕事が忙しく、たまの休日
日曜日も教会よりイオンに行きたいのです。
そして年寄りばかりの堅苦しいミサより、明るくて楽しき讃美歌を歌う教会に行きたいらしいです。


本当に、どうしたらよかんべね〜としんみり相談して

「やっぱ聖歌も明るくしましょうよ、

コスプレでもしますか?」
と神父様に進言しましたら、キョトンとしています。


あっ、違う違う
ゴスペルって言いたかったんですヨー


どちらにしても陽気さは必要です。