謙遜にもほどがある
昔からの知人が、久しぶりに会った時、
「私ものすごく太っちゃったんです。」と言う。
私から見ると、全然太ったように見えないし、例え太ったと本人思っても、世間的には痩せてる部類だと思うけどな。
そんな事ないっしょ 全然太ってないよー
とホントにそう思うんで否定したら
「いや、もうヤバいんです。
この世のものとは思えない体重なんですヨー」
「この世のものとは思えない体重って、いったい何キロさ?」
「笑わないでくださいよ、何と50キロの大台に乗っちゃったんです。もう信じられないです。脇腹つまめるんです、ホラ」と人差し指と親指で1センチぐらいの肉をつまんで見せる。
エッ!
50キロってこの世のものじゃないものの重さなの?
今まで私のこと異星人に見えてたんだー
そして、太った愚痴を私に言うか?
こういう人は、相手が自分より痩せてる人には体重の話題を絶対にしない。
人によって大台の体重って違うよね、確かに。
100キロ超えちゃったんで、ヤバいっす。という人もいれば、その半分で嘆く人もいる。
ちなみに、私は今この世のものと思えない体重を超えるラインを目標にしてるんです。
早く普通の人が住む世界に辿り着きたいです。
今日トウモロコシ食べたんで、まだこの世じゃないところにとどまっているパンダ子です。
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